2005年08月13日

お盆

お盆だったので、母方の実家に親戚一同が集まりました。

やっぱり隣近所なんかでお誘い合わせの上、お墓に行くわけです。
で、それにお供すると物凄く遠い親戚に顔を合わせたりすることになる、と。
その時に何が一番困るかって、誰が誰だか分からない人が多いっていうことなんですな。
まだ祖父の兄弟の顔なら判別できる(七人兄弟…)。兄弟の順番はイマイチだけど(ーー;)。
でも、その子供(つまりは母親の従兄弟辺り)とそのお嫁さん・お婿さん、果てはそのまた子供〜辺りまでいくと全く分かりません。

しかし、向こうは何故かこっちの顔を知っている。
→色々聞かれることになる。
→“一体この人は誰や〜(ーー;)?”とか頭にクエスチョンマークを飛ばしながら応答する事になります。

顔に覚えのない人に声を掛けられても、どこで繋がりがあるか分からなかったりするので、下手な態度は取れなかったりします。
こういう行事ごとになると、やっぱり近所付合い・親戚付合いを筆頭にした人間関係って、田舎は面倒ですね。
別に良いんですけどね、毎年のことなんで。

夜は久しぶりに花火なんぞをやって楽しかったです。
posted by るぃしー at 22:24| Comment(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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