2006年01月17日

天燈

2月12日に国語中心の行事で天燈を飛ばしに行くという活動があります。
今日は、その天燈を製作するイべントが国語中心の七階でありました。

元々はあんまり出る気はなかったんですが、今学期選択した文化班の篆刻の授業で、先週、先生に「時間があったら参加して」と言われて報名してしまった為、参加することに。
まず、ドラキュラの入る棺みたいな形したの割と大き目の紙に筆で文字を書く。
小学校の頃、書道教室に通っていたにも関わらず、字の配分を間違えて非常に見苦しい事に(T_T)。
先生に「シンプルだね〜」とか言われつつ(結構みんな随便に絵を描いたりしてたので)。

書いたら、ノリで四枚の紙を貼り合わせて筒状にします。
んで、上の部分に正方形の紙で蓋をして、下のほうに竹で出来た輪を貼り付けます。
で、出来上がり。

作る事自体は楽しかったんですが、ちょっと不満な事が。
進行の能率悪すぎ(ーー;)。

全く説明のないまま来た人から適当に絵を描き始めて、時間になったら説明が始まる。
で、時間なんで静かにして〜、と言っているんだけど、マイクの調子が悪いのかボリュームがあがらず、後ろまで声が届いていない。
何度言っても静かにならないので、そのまま説明開始。
先生が説明してるのに、後ろの方ではまだ絵を描く作業が終わっておらず、やかましいまま。
マイクの調子が悪い上に周囲がうるさい事もあって五メートルも離れていないのに、ハッキリ説明の声が聞こえない。
静かに作業しろっていうのは元々無理なんだから、だったらあらかた生徒が集まってから一通り説明して、その後作業に入った方が良かったんじゃ…(ーー;)と思ったんですが。
しかも、今日この作業があることを知ってる人の方が少なかったんだけど…。
どっかで宣伝してたのかな?
篆刻の先生に言われなきゃ、私も知らんかったのだけれど…。

一番腹が立ったのが、どこぞのカメラマン達。
いい絵を撮るために良い場所に居たいのは分かるけど、学生退かすときに顎で指示するな。
外国人だから言葉が分からないと思われたのかも知れないけど、一言ぐらい何かあってしかるべきかと。
しかも、学生が作ったランタンが膨らむ写真を撮る時も、後ろにあった既に出来上がっていたランタンを背中で押し潰して場所確保しようとしてるし。
手を使って退かせ〜(ーー;)。
紙製品なので。邪険に扱ったら破れるとか考えないのかね?
先生が退かしたときは、そのせいで結構グシャグシャになってたし。

写真を撮る前にもうちょっとモノ考えろと思ってしまったのでした。

こういう事に腹が立つって、お昼を食べる時間がなくてお腹空いてたから気が立ってただけなんですかね?
posted by るぃしー at 17:08| Comment(2) | 国語中心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
Posted by uchi at 2006年01月17日 17:21
進行の要領が悪いなぁ〜ってのは、いろんな所で感じるよね、、、日本に持って帰るお土産はまだ買うんじゃないの?

この時期ならではの物だったら「年gao」と言うこっちでの新年お餅が有るんだけれども、それはどう?(日本のお餅とは全然種類がちがうもの)

食べて美味しいなぁと思ったのがハワードプラザホテルで売っていた餅で、まったさんも美味しいと言っていたよ。一個500元。値段はそんなもん。試食して買えばいいし。今週は明日木曜日・金・日・来週月曜日だったら空き時間を取れるので試食に行くのなら一緒に行きましょう。(うちから歩いて5分だから)
Posted by uka at 2006年01月18日 13:12
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