2006年04月14日

台北・美容院事情

前回、日本に帰国した時に切ったものの、
流石に煩わしい長さになってきたので、切りに行って来ました。

去年行った日本人経営のお店ではないです。
1500元も取られた(台北市内だと、洗髪+カットで400〜500元くらいが相場らしい)割に「……。」ってな感じだったので。

何だか、台湾で開業してる「日本人美容師」ってだけで無条件に日本人客は集まるらしく、他の日本人の話を聞いても、結構ピンキリなのね〜っていう印象を受けます。
まあ、日本で日本語使っても説明が難しいですから。
中国語では言わずもがな。
結局、美容師さんの腕云々じゃなくって「日本語が通じる」っていうんでお店選ぶ人(私も含めて)多いから、多少下手でも客は集まるんだろうな、と。

かく言う私も中国語だと、「短一點(少し短く)」くらいしか知りません。
あと、パーマとカラーリングなら単語だけ知ってる。
そんなレベルです。
言葉が分からないなら、雑誌の切り抜き持ってって、「こんな感じに」って言えば良いじゃん、と来た当初は思ってたんですが。
止められた。周りの日本人に。
「写真見せても絶対その通りになんか切ってくれないから!」
だそう。

ホントは中国語の練習の為に公館に立ち並ぶ美容院に行くのが妥当かとは思うんですが。
でも、髪の毛って(そのうち伸びるけど)失敗されたら取り返しつかないし。
伸びるまで引き篭もってて良いなら、行っても良いけど…(-_-)。
しかも、思うに台北市内で見かけるショートカットって一種類しかないんですけど…。
流行なのかも知れませんが、見事に同じ型してます。
フツー、ショートって言っても何パターンか種類があると思うんだけど。
かなりの確立で同じ系統のショートに出会います。
それもな〜、という感じ。

さて、どうすべぇ、と思っていたら、
言語交換をしているmikiさんという台湾の大学生がいつも行っている美容院に連れて行ってくれる事になりました。
なんでも、そこの店長さん、日本の学校で勉強して美容師さんになった人だとか。
なんで日本語が通じるらしい。

そりゃラッキーってな感じで行ってきました。
シャンプー+カットで(ホントは900元だったけど初回割引で)800元。
ちょっと他よりは高めですが、店長さん日本語通じるし、結構上手いと思うんで妥当な値段かと。

次切るときも此処に行こうかと思います。
mikiさん、ありがと〜m(__)m。
posted by るぃしー at 01:25| Comment(47) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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