2006年03月16日

李安監督

つい先日、アメリカでオスカー最優秀監督賞(日本語これで良いんだろうか)を受賞した台湾出身のアン・リーこと李安監督。

今、国語中心でやっている課の内容がちょうど映画関係なので、
老師がここぞとばかりに李安監督の載っている新聞記事を持ってきます。
その記事の中に、これまでに李安監督の撮った映画が年表形式で載ってるものがあったんですが。
「ハルク」って李安監督の作品だったのね…。
自分的にちょっと意外な感じでしたね。
私は未見ですが、公開当時あんまり評判良くなかったような記憶がありますが…。同時期に公開された別の映画かな?ちょっと記憶が曖昧です。

で、受賞以後はCD屋さんでも李安監督の作品が平積みに。
「飲食男女」「喜宴(漢字が…)」「握手」がセットになったDVDボックスも出ています。三本セットで(確か)299元也。
「飲食男女」は作家の村上春樹氏がエッセイの中で「その年(エッセイの書かれた年)に見た映画トップ3」に挙げていましたね。
ちょくちょく行く台湾大学近くのVCD屋さんの入口で見かけた時は、う〜ん299元…、ってな感じで保留にしてVCDを見ていたら、三枚100元(一枚39元)のVCDの中に「飲食男女」と「喜宴」を発見。
100元なら…ってことで、他の一枚と一緒に購入。残念ながら「握手」は無かった…。
もう一度、「臥虎蔵龍(邦題:グリーン・ディスティニー)」が見たいのでVCDを探してるんですが、なかなか見つからない。
DVDならありそうなんですが、DVDは日本で買って持ってるしな〜(ーー;)。

思案中なり〜。
posted by るぃしー at 09:37| Comment(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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