2006年03月09日

路痴的悲劇

外見も性格も、生き写しといっても良いくらいに父親に似てしまった私ですが(残念ながら頭の中身は似なかった…(T_T))、もう100%母親譲りという性質がありまして。

それが方向音痴

初めて行った場所だと、地図見てても、ほぼ確実に間違えます。
こっちかな〜、と思うと90%くらいの割合で逆に行っている。
昼間行って、暗くなってから帰らなきゃいけない場合はもう100%逆に行くと思って良い。
あと、地下にとか室内。
デパートとか、入った入口から出たくても、目指した所に辿り着けた例がありません(T_T)。
重度の方向音痴は自覚しているので、不安になって「こっちかな〜」と思ったのと逆にいってみても、やっぱりそれが間違ってたり。
ここまで方向感覚が狂ってるっていうのは、動物の一種としてマズイんじゃ…というレベルです。

今日もそれで迷子になりました。
救国団という物凄い名前の教室があります。
ダンスとか、料理とか英語とか色々教えてる所なんですが。
そこに二胡の教室があったので、そこに通うことにしました。
授業料も結構お手ごろ。12回(三ヶ月)で1700元。
週一回の授業。

んで、今日がその一回目の授業で。
私が通うことにした景美教室は、景美と萬隆というMRT駅の丁度中間にあるんで、寮のある師大分部からは歩いていける距離です。
行きは本部から直接行ったのでバスでしたが、帰りは歩いて帰る事にしました。
教室の入ってるビルを出て、左折。
教室も師大分部も羅斯福路沿いなので、迷う可能性は本来ならば無いはず。
路なりにずーっと歩いていけば良いだけ。
教室の入ってるビルを出て五分くらい歩くと萬隆站の前を通ります。
萬隆站の手前でEasy Cardに残金が少ない事を思い出したので、萬隆站に寄ってチャージしていくことに。
歩いて来た方向から見て手前にあった入口から駅構内へ→チャージ→そのまま駅構内をあるいて別の出口(師大に近い方の出口)から表へ。
という手順を取ったつもりでした。

途中でセブンに寄ったりして、自分的には順調に歩いてきたつもり
でも、なかなか師大分部に着かない。
こんなに遠かったっけな〜(ーー;)?まあ、慣れてない道だし遠く感じるのか。と思いつつトコトコ。
しかし歩いていくにつれて、だんだんと師大分部前からバス停三つ分しか離れてないはずなのに、何でこんなに歩くんだ。とい疑問がムクムクと。
ふと、近くにあったバス停の名前を見たら景美站の文字が。
あれ(ーー;)?
MRTの駅の順序でいったら、公館−萬隆−景美の順。
なので、萬隆から師大分部へ戻ろうとしたら、見かける駅は公館站って名前じゃないといけません。
つーか公館站に着く前に師大分部に辿り着くし。

途中で、萬隆站に寄ったあと、駅を出る時に逆に行ったって事ね…。
思いっきり脱力して、目の前にあった景美站からMRTに乗って帰って来ました。

しかしな〜。
地下に入るとホントに方向感覚が狂うとは言え、これはちょっと酷すぎる…。
何とか矯正する方法はないもんですかね?
posted by るぃしー at 00:28| Comment(6) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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