2006年03月06日

台湾映画

台湾の李安監督がアカデミー賞か何かで何か賞を受賞したようで(監督賞だっけ?)。

日本だと、アン・リー監督の方が通りが良いのかな?
私は「アン・リー」で覚えてしまっているので、いきなり「李安監督が…」と言われると、
「誰だっけか、安李…(ーー;)?」という感じですが。

割とヒットした(らしい)「グリーン・ディスティニー(原題「臥虎藏龍」)の監督ですね。
結構好きです。「グリーン・ディスティニー」
国語中心で勉強してる西方人に中国語の映画で何が好き?と言うと結構な確立でこの映画の名前が出ます。
まあ、これ以外の中国語の映画は見たことないな〜っていう人も多いんだけど。

この映画の中で、盗賊役をやっていた張震という俳優さんが格好良かったんですが、
最近の「最好的時光」という映画(だったと思うんだけど…(ーー;)。全ての記憶が曖昧だ)の宣伝で見たときは個人的に「………(T_T)」という感じに(外見が)なっていたので、ちょいと悲し。
映画見てないんで、DVD買おうかな〜と悩んでますが、700元は高いよ…。
(ちなみにこれは監督さん違います)

今回、「断背山」(日本語タイトル知らない)がアカデミー賞候補に挙がったときに、
「カウボーイの同性愛映画なんてとんでもない!」という批判がアメリカの保守団体から出たという記事をネットで見かけましたが。
なんでも、アメリカじゃカウボーイは男らしさの象徴だそうで。
同性同士の結婚を法律で認めるか否か(イギリスは認めたね)が議論されている時に、
こういう映画が放映されると世論が認める方に傾くじゃないか…云々。

実際にまだ映画を見ていないので何とも言えませんが、
たとえ、この映画がアカデミー賞を取ったとしても、そんなに簡単に世論って動かされるものなのかな〜、と。
ましてやアメリカだし。
日本だったらモロ左右されそうですけどね(ーー;)。
それとも「アメリカだからこそ」なのか。
よく分かりませんけど。

まあ、どんな賞にせよ、受賞出来たのは良かったと思います。
おめでとうございます(此処に書いてどうにかなるもんじゃないけど)。

台湾で、made in taiwanの映画を探そうと思っても結構見つかり難かったりするんですよ。
上映中の映画でもアメリカの物や日本の映画は多いんだけど、台湾人の監督さんによる台湾人の俳優さんメインに使った映画って意外と少ない気がする。
テレビドラマや何かは当然豊富なんだけども。
なんでだろう?

まあ、日本みたいに、一本何かがヒットしたら泥縄式に似たような映画ばっかり製作されて放映されるのもどうかと思うけど。
(「世界の中心で〜」以降の“純愛ブーム”なる訳の分からない流れに乗った作品とかね。
ちなみに台湾で売られてるDVD&VCD「世界の中心で〜」の日本語タイトル、「世界の中心で愛を叫ぶ」になってます。何か余分な気が…)

面白い台湾映画があったらVCD探して見たいんですが。
何か面白いのないですかね〜。

ちなみに、先学期の老師曰く「李安、昔はイケメンだったのよ〜」だそうで。
う〜ん…。なんか今の写真見る限り“元イケメン”っていう面影はないような…(ーー;)。
これは世代の差?個人の趣味の違い?日本-台湾間の価値観の違い?
じーだーの所為で、イケメンで有名な馬○九台北市長は民主党の岡■前代表にしか見えなくなったし。

今欲しいのは、「聊齋」という台湾のTVドラマのVCD。
どんな話か知りませんが(オイ(-_-))、バスの車体にあった番宣見たときから気になってたのを、今日ローズレコードで見つけてしまった…。
全部揃えると3000元強。
ホイホイと手を出せる値段ではなし。
その前に買い始めた布袋戯のVCD揃えないと…。
posted by るぃしー at 23:19| Comment(4) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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