2006年03月22日

(=_=)

この時間(台湾時間:午前一時)にして、物凄い雷と雨が…。

春って事ですかね?
しかし、雨は憂鬱だ…。
一足しかない(一応予備はあるけど痛いから履きたくない…(T_T))靴が濡れてしまう〜。
posted by るぃしー at 01:59 | TrackBack(10) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

やっぱり迷子

授業後、中正記念堂の誠品書店に行こうと思い立つ。

雨も降っていたので、師大前のバス停から8番に乗る。
今まで師大から中正記念堂へ行くときは歩きかMRTだったので、バスは初めて。

見た目が古〜いバスだったので、嫌な予感がしたら、案の定、前方の案内板が壊れてる。
で、お約束の様にMRT中正記念堂站を降り過ごす。
まぁ、次で降りれば問題なかろ(=_=)。とか高を括っていたら、次のバス停までが遠かった…。
MRT中正記念堂站前の次の高校の前で降りる。
歩いても五分位だろう、と思って歩き出すも、十字の形をしていない交差点で方向が分からなくなる。
まぁ、こっちだな。と方向音痴が一番従ってはいけない己のカンを頼りに歩き出したら、やっぱり何かが違う。
バスの中からは見なかった塀沿いに何やら警備員らしきお兄さん達が等間隔に立っている。
このお兄さん達に「ここは何処ですか(-_-)?」とも聞けずに、適当に途中で右折(やっぱり山勘)。
しばらくしたら、前方に見覚えのある赤レンガの建物が…。

総統府でした

確かに、近いです。中正記念堂と総統府。
歩いて行けます。むしろお隣みたいな感じです。

でもね、なんで総統府に出るんだろう…。
バスは総統府の前は通りませんでした。
バスの通った道を戻ったつもりだったんですがね。

で、挙句に辿り着いた中正記念堂の誠品は今日明日と、cafeの改修のためお休みですと(=_=)。
101近くの誠品まで足を伸ばそうかと思いましたが、
気力もなかったので大人しく帰って来ました。

やれやれ。

posted by るぃしー at 23:50| Comment(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

李安監督

つい先日、アメリカでオスカー最優秀監督賞(日本語これで良いんだろうか)を受賞した台湾出身のアン・リーこと李安監督。

今、国語中心でやっている課の内容がちょうど映画関係なので、
老師がここぞとばかりに李安監督の載っている新聞記事を持ってきます。
その記事の中に、これまでに李安監督の撮った映画が年表形式で載ってるものがあったんですが。
「ハルク」って李安監督の作品だったのね…。
自分的にちょっと意外な感じでしたね。
私は未見ですが、公開当時あんまり評判良くなかったような記憶がありますが…。同時期に公開された別の映画かな?ちょっと記憶が曖昧です。

で、受賞以後はCD屋さんでも李安監督の作品が平積みに。
「飲食男女」「喜宴(漢字が…)」「握手」がセットになったDVDボックスも出ています。三本セットで(確か)299元也。
「飲食男女」は作家の村上春樹氏がエッセイの中で「その年(エッセイの書かれた年)に見た映画トップ3」に挙げていましたね。
ちょくちょく行く台湾大学近くのVCD屋さんの入口で見かけた時は、う〜ん299元…、ってな感じで保留にしてVCDを見ていたら、三枚100元(一枚39元)のVCDの中に「飲食男女」と「喜宴」を発見。
100元なら…ってことで、他の一枚と一緒に購入。残念ながら「握手」は無かった…。
もう一度、「臥虎蔵龍(邦題:グリーン・ディスティニー)」が見たいのでVCDを探してるんですが、なかなか見つからない。
DVDならありそうなんですが、DVDは日本で買って持ってるしな〜(ーー;)。

思案中なり〜。
posted by るぃしー at 09:37| Comment(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

安全帽

日本語で言う所のヘルメットですね。
原付率の無茶苦茶高い台北市。
ヘルメットの専門店(店内にヘルメットだけ並んでる)も時々見かける。
日本で見かけるヘルメットより、カラフルで種類も豊富なような気がします。

んで、皆脱ぐのがメンドクサイのか、短時間だったらメット被ったまま、原付を離れます。
一番良く見るのは、ヘルメット被ったままお店の前で注文したのが出来るまで立って待ってる人達。
まあ、それは良いんですが。
コンビニとか、パン屋さんとかでもヘルメット被ったまま店内を歩いてる人もいる。
一度、郵便局の窓口に並んでたら、後ろにフルフェイスのヘルメットを被った人が並んだ事がありました。
これはちょっと驚いた。
下手すれば強盗に間違えられるんじゃ…(ーー;)。
局員の人も特に何にも言わなかったし、良く見られる光景なのだろうか?

今日見かけて不思議だったのが、
おそろいのヘルメット被って熱帯魚の専門店に入ってたカップル。
人事ながら、邪魔じゃないんだろうか…。
青いライトの中におそろいのヘルメット被って、寄り添いながら立ってる二人…って何だか凄く奇妙な光景でした。
某番組のキャラクター・ガチャ☆ンがスキューバダイビングやって「珍しい魚がいっぱいいるよ〜」とか言ってた場面を、脈略もなく思い出してしまった(ーー;)。
posted by るぃしー at 23:59| Comment(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

路痴的悲劇

外見も性格も、生き写しといっても良いくらいに父親に似てしまった私ですが(残念ながら頭の中身は似なかった…(T_T))、もう100%母親譲りという性質がありまして。

それが方向音痴

初めて行った場所だと、地図見てても、ほぼ確実に間違えます。
こっちかな〜、と思うと90%くらいの割合で逆に行っている。
昼間行って、暗くなってから帰らなきゃいけない場合はもう100%逆に行くと思って良い。
あと、地下にとか室内。
デパートとか、入った入口から出たくても、目指した所に辿り着けた例がありません(T_T)。
重度の方向音痴は自覚しているので、不安になって「こっちかな〜」と思ったのと逆にいってみても、やっぱりそれが間違ってたり。
ここまで方向感覚が狂ってるっていうのは、動物の一種としてマズイんじゃ…というレベルです。

今日もそれで迷子になりました。
救国団という物凄い名前の教室があります。
ダンスとか、料理とか英語とか色々教えてる所なんですが。
そこに二胡の教室があったので、そこに通うことにしました。
授業料も結構お手ごろ。12回(三ヶ月)で1700元。
週一回の授業。

んで、今日がその一回目の授業で。
私が通うことにした景美教室は、景美と萬隆というMRT駅の丁度中間にあるんで、寮のある師大分部からは歩いていける距離です。
行きは本部から直接行ったのでバスでしたが、帰りは歩いて帰る事にしました。
教室の入ってるビルを出て、左折。
教室も師大分部も羅斯福路沿いなので、迷う可能性は本来ならば無いはず。
路なりにずーっと歩いていけば良いだけ。
教室の入ってるビルを出て五分くらい歩くと萬隆站の前を通ります。
萬隆站の手前でEasy Cardに残金が少ない事を思い出したので、萬隆站に寄ってチャージしていくことに。
歩いて来た方向から見て手前にあった入口から駅構内へ→チャージ→そのまま駅構内をあるいて別の出口(師大に近い方の出口)から表へ。
という手順を取ったつもりでした。

途中でセブンに寄ったりして、自分的には順調に歩いてきたつもり
でも、なかなか師大分部に着かない。
こんなに遠かったっけな〜(ーー;)?まあ、慣れてない道だし遠く感じるのか。と思いつつトコトコ。
しかし歩いていくにつれて、だんだんと師大分部前からバス停三つ分しか離れてないはずなのに、何でこんなに歩くんだ。とい疑問がムクムクと。
ふと、近くにあったバス停の名前を見たら景美站の文字が。
あれ(ーー;)?
MRTの駅の順序でいったら、公館−萬隆−景美の順。
なので、萬隆から師大分部へ戻ろうとしたら、見かける駅は公館站って名前じゃないといけません。
つーか公館站に着く前に師大分部に辿り着くし。

途中で、萬隆站に寄ったあと、駅を出る時に逆に行ったって事ね…。
思いっきり脱力して、目の前にあった景美站からMRTに乗って帰って来ました。

しかしな〜。
地下に入るとホントに方向感覚が狂うとは言え、これはちょっと酷すぎる…。
何とか矯正する方法はないもんですかね?
posted by るぃしー at 00:28| Comment(6) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

台湾映画

台湾の李安監督がアカデミー賞か何かで何か賞を受賞したようで(監督賞だっけ?)。

日本だと、アン・リー監督の方が通りが良いのかな?
私は「アン・リー」で覚えてしまっているので、いきなり「李安監督が…」と言われると、
「誰だっけか、安李…(ーー;)?」という感じですが。

割とヒットした(らしい)「グリーン・ディスティニー(原題「臥虎藏龍」)の監督ですね。
結構好きです。「グリーン・ディスティニー」
国語中心で勉強してる西方人に中国語の映画で何が好き?と言うと結構な確立でこの映画の名前が出ます。
まあ、これ以外の中国語の映画は見たことないな〜っていう人も多いんだけど。

この映画の中で、盗賊役をやっていた張震という俳優さんが格好良かったんですが、
最近の「最好的時光」という映画(だったと思うんだけど…(ーー;)。全ての記憶が曖昧だ)の宣伝で見たときは個人的に「………(T_T)」という感じに(外見が)なっていたので、ちょいと悲し。
映画見てないんで、DVD買おうかな〜と悩んでますが、700元は高いよ…。
(ちなみにこれは監督さん違います)

今回、「断背山」(日本語タイトル知らない)がアカデミー賞候補に挙がったときに、
「カウボーイの同性愛映画なんてとんでもない!」という批判がアメリカの保守団体から出たという記事をネットで見かけましたが。
なんでも、アメリカじゃカウボーイは男らしさの象徴だそうで。
同性同士の結婚を法律で認めるか否か(イギリスは認めたね)が議論されている時に、
こういう映画が放映されると世論が認める方に傾くじゃないか…云々。

実際にまだ映画を見ていないので何とも言えませんが、
たとえ、この映画がアカデミー賞を取ったとしても、そんなに簡単に世論って動かされるものなのかな〜、と。
ましてやアメリカだし。
日本だったらモロ左右されそうですけどね(ーー;)。
それとも「アメリカだからこそ」なのか。
よく分かりませんけど。

まあ、どんな賞にせよ、受賞出来たのは良かったと思います。
おめでとうございます(此処に書いてどうにかなるもんじゃないけど)。

台湾で、made in taiwanの映画を探そうと思っても結構見つかり難かったりするんですよ。
上映中の映画でもアメリカの物や日本の映画は多いんだけど、台湾人の監督さんによる台湾人の俳優さんメインに使った映画って意外と少ない気がする。
テレビドラマや何かは当然豊富なんだけども。
なんでだろう?

まあ、日本みたいに、一本何かがヒットしたら泥縄式に似たような映画ばっかり製作されて放映されるのもどうかと思うけど。
(「世界の中心で〜」以降の“純愛ブーム”なる訳の分からない流れに乗った作品とかね。
ちなみに台湾で売られてるDVD&VCD「世界の中心で〜」の日本語タイトル、「世界の中心で愛を叫ぶ」になってます。何か余分な気が…)

面白い台湾映画があったらVCD探して見たいんですが。
何か面白いのないですかね〜。

ちなみに、先学期の老師曰く「李安、昔はイケメンだったのよ〜」だそうで。
う〜ん…。なんか今の写真見る限り“元イケメン”っていう面影はないような…(ーー;)。
これは世代の差?個人の趣味の違い?日本-台湾間の価値観の違い?
じーだーの所為で、イケメンで有名な馬○九台北市長は民主党の岡■前代表にしか見えなくなったし。

今欲しいのは、「聊齋」という台湾のTVドラマのVCD。
どんな話か知りませんが(オイ(-_-))、バスの車体にあった番宣見たときから気になってたのを、今日ローズレコードで見つけてしまった…。
全部揃えると3000元強。
ホイホイと手を出せる値段ではなし。
その前に買い始めた布袋戯のVCD揃えないと…。
posted by るぃしー at 23:19| Comment(4) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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