2005年05月30日

恐怖の健康診断…。

夏から留学するための健康診断を、公立の医療機関で受けて来い、
というお達しが、五月の頭くらいに大学からありました。
五月中に受診して、六月中旬までに診断証明を出せとの仰せだったので、
本日、嫌々ながら出かけてきました。

何が嫌って、血液検査が
インフルエンザに感染しようが、高熱出してうなされようが、注射だの点滴だのを打たれるが嫌で、病院には近付かず自然治癒させるぐらい、
注射が大っ嫌い(ーー;)です。
耳にピアスを空けた人間が何を言うのかと親には呆れられてますが、
誰が何を言おうと、嫌いなモンは嫌いだ〜。
なので怖くて献血にも行けません。

二時間ほどで、無事に一日目の検査は終わりましたが、
採血した後の抑え方が足りなかったせいか、針刺した辺りが内出血して黒くなってます。
ひ〜(@_@;)。
明日も検査の続きを受診しに行かなくてはなりません。
でも、血液検査がない分気が楽さ。

初めて行く病院なので、検査室間の移動で迷子になり、同じ受付の前を何度も往復したり、思いっきり挙動不信な女でした。
受付で渡された診察案内には、○○科の受付から同じ階の南へ進んで△△科の受付へ〜、とか書いてありましたが、そもそも南ってどっちだ(T_T)。
外にいても東西南北が分からない人間に、屋内で東西南北を言われてもサッパリです。
道を聞いて、■■の交差点を北へ〜、とか言われると更に混乱します。
でも、道に迷う事は稀です。
不思議と初めての場所で東西南北が分からなくても、無事に目的地には辿りつけます。
外を歩いてる限りは。
大きな建物の中だと話は別で、
デパートなんかの入り口が複数ある建物の場合、自分がどっちの入り口から入ったのか分からず、店内をグルグルする事なんて日常茶飯事。
初めていくデパートのみならず、何度も行ってる地元のデパートでも、
出る方向を間違えて、出たかったのと反対方向に出る事もしばしば。

今日の病院でも、お金を払った後、出口が分からずフラフラ彷徨いました。
入ってから進んだ方向と、出て行こうとする時の動線が違うと致命的に方向感覚が分からなくなります。
あれ?あれ?とか思いながら、出入り口付近でキョトキョトしてるひたすらに怪しい女。
それが私。

posted by るぃしー at 22:34| Comment(0) | 留学準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

コスプレ(◎o◎)?

友達と大原に行って参りました。
近い内に「大原女祭り」なるお祭りがあるらしく、
それと前後して、大原女の衣装の無料着付け&そのまま、三千院・寂光院へ行ったら拝観料が無料に〜、
という企画があるというお誘いを受けて、出かけてみました。
(注:期間は2005年 5月16日〜31日。大原女衣装無料貸出サービスは、要予約)

大原女というと頭の上にシバを載せてるイメージしかなかったので、
もしや、頭にシバ載っけたまま三千院だの寂光院だのに行くんかい(ーー;)、
とか結構不安だったんですが、流石にそれはなかったです。
大原女の衣装着て、頭にシバ載せた記念写真を撮って貰ってから、
衣装着たまま三千院に向けて出発(もちろん徒歩)。

で、歩いてる最中、「本業の大原女さん?」という質問を何度かされました。
その度に「私達も観光客です」とか答えてたんですが、しかし、
本業の大原女って何だ?
やっぱりシバ売って歩くんだろうか(違)。

更には、やっぱり物珍しい格好をしている所為か、やたらと他の観光客の人に声を掛けられて、一緒に写真を撮られました(@_@;)
このサービスを主催してる会のホームページに行くと、
衣装着たら、写真撮影を頼まれても断らないで下さいね〜、みたいな事が書いてある。
やっぱり、観光客誘致の一環な訳ですな。
そう書いてあるとは言え、赤の他人のカメラに収まってしまった己の間抜けな姿が、
後日、どんな風に見知らぬ土地で評されるのかと思うと…(T_T)。
幅広く恥を広めて来た感が否めないぞ、っと。
うわぁ〜(_ _)。

おまけ。
帰りに、伊勢丹の7階にある“美術館「えき」KYOTO”に寄りました。
今は、「市田ひろみコレクション・世界の民族衣装展」がやってます。
市田ひろみ というと着物の着付けの先生くらいのイメージしかなかったんですが(結構テレビで見ませんか?)、会場にたまたま来ていたらしいご本人を見かけました。
着物じゃなくて洋服だったんで、とっさに誰か分からなかった…。











posted by るぃしー at 23:45| Comment(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

花粉症…_(._.)_

どうも、一週間程前から、眼がゴロゴロ、鼻がグズグズし出しました。
只今、ワタクシ的に一番恐ろしい季節に突入しています。
この不快の元凶は“にせアカシア”
結構昔にやった血液検査の結果、花粉症としては最もメジャーなスギ花粉は平気なクセして、
“にせアカシア”と“ブタクサ”、あと場合によっては、イネ科の植物の花粉に拒否反応が出るようです。
特にあの白くて甘〜い香りのする花が咲く5〜6月にかけてがキツイ。
あの匂いを嗅いだだけで、眼が痒くなる気がする…。
眼球を取り外してジャブジャブと洗えたら、さぞ快適に過ごせる事でしょう。

地元はやたらと“にせアカシア”が多かったせいで、かなり悲惨な目にあっていましたが、
京都に出てきてからは比較的軽症で済んでいました。
しかし、今年は結構重め。
ここ数年は“眼が痒い〜”だけで済んでたのに、今年は鼻の症状も出ています。
今年は史上稀に見るスギ花粉の多さだという話は聞きましたが、
それに連動して“にせアカシア”の花粉も多く飛び回っているんだろうか。
ヤダな〜(ーー;)。

最近は実家に帰る度に、眼に違和感を覚えます。
まぁ、ドが付く程の田舎ですから、
花粉を飛ばしてる木や雑草の類には冬を除いて事欠かない訳ですが。
しかし、ブタクサだのイネ科の植物の花粉に、いちいち拒否反応出してたら、
あそこら辺じゃ生活に支障を来す気がするんですが…(@_@;)。

でも私の場合、眼が痒いのと、症状が重い場合で、プラス鼻詰り程度で済んでいるので、
ホントに酷い花粉症の人から見たら、全然軽微な悩みなんでしょうね。

しかし、眼が痒い…。
posted by るぃしー at 23:14| Comment(3) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

肩こり再び…(ーー;)

一時期治まったかに思えた肩こりですが、
またぶり返しました(T_T)。
しかも、図書館で机に向かってボソボソと勉強してる最中に…。
割と唐突に痛くなることは多かったんですが、
今回のは一段と酷かったので、途中で我慢できなくなって
調べ物を切り上げて帰る羽目に。
何故だろう。
姿勢が悪い所為なのか、机と椅子の高さが合っていない所為なのか。
たまには殊勝に勉強しようなんて考えたからバチが当たったのか(@_@;)。

仕方がないので、またまた温湿布のお世話になってます。
やれやれ(__)。
posted by るぃしー at 01:35| Comment(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

やらかしました(ーー;)

現在、週に一コマだけしか授業は取っていないワタクシですが、
正規の大学の授業とは別に、ポスト異文化セミナーなる
週二回の授業を受講料を別に払って受けております。
まぁ、大学が春と夏に行う異文化セミナーに参加した学生を
対象にした中国語の授業なんですが。
火曜日と木曜日の18:00〜19:30までの六限に該当する時間帯にあります。

で、今日がその授業日だったんですが。
出忘れました(@_@;)。
間抜けにも、今日が月曜日だと信じ込んでました。
図書館で卒論用の調べ物をしてた時に何気な〜く開いた携帯のカレンダー見て、
我が目を疑いましたね。
あれ、今日って火曜日か
予習は土曜日に済ませていたので、問題は無かったんですが。
しかし、気付いたの夜の八時だもん(ーー;)。
間に合わないよ。ってか、授業終わってるよ。

何をやってるんだと自分でも愕然としてしまったことだよ。
流石に、曜日の感覚が狂いまくっているとはいえ、
あんまりと言えばあんまりなボケ具合かと…(__)。



posted by るぃしー at 00:11| Comment(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

葵祭

台湾からの留学生Yahuiさんと葵祭を見に上賀茂神社へ行ってきました。

去年は鴨川沿いの道から眺めただけだったのですが、
今年は一時間ばかり前に着いて境内で見学。
出来れば最前列で見たいな〜とか考えていたわけですが。

神社に着いてみると、境内の通路沿いの一番見易そうな位置に木の柵で囲われた椅子席がある。
貴賓席か何かか?と思っていたら、有料の見学席でした。
金取るのかい(ーー;)。
しかも、一人千円って…。
仕方がないので囲いの後に陣取って行列の到着を待つことに。
日本語と中国語のチャンポンで(ほとんど彼女が日本語で話してくれた(__))
雑談しつつ、暫し待機。
で、予定より少々遅れて行列が到着。

葵祭 054.jpg

疲れきった参加者達(京都御所から上賀茂神社まで歩く訳だから)を写真に収めつつ、
斎王代を待つ。
待つ…、待つ…、待つ…。
……あれ?
もう行列終わり?何で皆帰り始めるの(@_@;)?
まだ斎王代が通ってないじゃん、行列の一番後ろが斎王代なんじゃ…。
とか思ってたんですが、どうやら思い違いだったようで。

一番後ろではなく、行列の中頃ぐらい、
多分、写真の稚児が御供に付いている女性がそうだったのではないかと…。
ずっと、二ノ鳥居まで腰興(およよ)に乗って到着するもんだと勘違いしてました。
一ノ鳥居からは、さすがに斎王代も歩くのね…。
ずーっとYahuiに、一番重要な女性が後から来るはずだよ、って言いながら待ってたんですが。
知らない内に通り過ぎてたのか(ーー;)。

何にも下調べもしないまま出かけて行ったのが仇になりました。
ごめんよー、Yahui。いい加減な事いっちゃって(T_T)。





posted by るぃしー at 21:25| Comment(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

痛ひ…(T_T)。

ここ二、三日肩凝りが酷いです。
どうも大学に入った辺りから慢性的な肩凝りに悩まされてはいたんですが。
今年に入ってからはそんなに酷くはなかったんだけどな〜。
ここへ来て再発。
クビから肩の辺りの筋肉や筋が一枚のベニヤ板になって、それが無理やり撓ませられて、ミシミシいってるような感覚。
今は、それを通り越して、肩甲骨の辺りがビリビリと痺れたみたいになっていて非常に気持ちが悪い(ーー;)。
挙句に、今日になって左肩だけだったのが右肩にまで伝染して来たし。
う〜。
齢19の頃から★ップエレキ★ンだの温湿布だのを貼って大学に通っているワタクシ…。
でも効き目は薄い…(__)。
一時期は本気で整体にでも通おうかと思うほど辛かったです。
一度こうなると、なかなか治ってくれません。
何がいけないんだろう。
別に重い物運んだ訳でもないんだけどなぁ…。

なんとかして自力で治せないもモノだろうか。


posted by るぃしー at 22:29| Comment(2) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

日式点心?

“抹茶杏仁”なるものに手を出してみました。
毒々しいまでの緑色の杏仁豆腐。
お味の方は、不味くはないけど…?ってな感じです。
あの独特の匂いに負けて、抹茶の味がしなかった気が。
あれじゃ、普通の杏仁豆腐とあんまり変わらんよぅ。
んー(ーー;)。

横に置いてあったマンゴープリンにした方が良かったかも…。
posted by るぃしー at 16:16| Comment(3) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

読書感想文

久しぶりに徹夜で本を読みました。
何年か前に、ハードカバーの『屍鬼』(小野不由実 著)を読んで以来。
『ダークホルムの闇の君』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著/浅羽英子 訳)。
日本語が不自然だったり、文がもたつくような気がして、
あんまり翻訳モノは読まないんですが。
でも、この本は文句無く面白かったです。
もちろん元の文も良いんでしょうが、
結構長い話なんですが、翻訳が良いから、読んでても苦痛じゃなかった。
もともとファンタジー系の話が好きで、昔からよく読んでたんですが、
日本のファンタジーはあまり好きではないので(ーー;)、海外のものを探して読むんですが。
翻訳者を見て本を選ぶことがあります。
翻訳が拙いと、どんなにストーリーが好みでも途中で読むのが辛くなるし。

作者のバックボーンにある文化が、多かれ少なかれ反映された文章を、
無理やり異なった言語の鋳型に流し込むのが翻訳という作業で。
しかも、当然のことながら、作者と訳者は別の人間。
これでは、多少無理が生じるのは仕方の無い事だとは思うんですが…。
時々、もの凄〜く、無理をしてる文章を見かけたりします。
外国語が出来る出来ない以前に、日本語の問題じゃないのかと言いたくなるヤツが。
外国語を勉強するんであれば、同時に母国語の語彙も豊かにしていかなくてはダメだということかな。

ちなみに、日本製のファンタジーでも良かったと思うのはあるんですが。
荻原規子の『空色勾玉』『白鳥異伝』『薄紅天女』の三部作と、浜たかや『月の巫女』とか。
でも、一番好きなのは、スーザン・プライス(金原瑞人 訳)の『ゴースト・ドラム』。

本棚を改めて眺めてみると、どうも読書の傾向として、ノン・フィクションより、フィクションに惹かれる傾向は昔から変わってないようです。
ノン・フィクションはノン・フィクションで好きなのもあるんですが。
二つが並んでたら、絶対先に手を伸ばすのはフィクションの方だろうなぁ(ジャンルにもよるけど)。


posted by るぃしー at 00:26| Comment(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

色々と・・・

高校時代、同じクラブに入ってた友人から住所変更の葉書が届きました。関東圏の大学の史学科(日本史だったかな?)に通ってたんですが、今年から家族で引っ越して東京都内の大学の大学院に通い始めたそうで、そのご連絡。この四年間、顔を会わせることもなく、年賀状のやりとりくらいしか交流はなかったんですが。メールじゃなくて葉書というのが彼女らしいなぁ。そっか、院か・・・。

憧れますが、私の場合、院に進むとしたら、今の史学からちょっと専攻が変わる事になりそうなんだよな〜(ーー;)。去年、5週間台湾に行ってから、歴史そのものよりも、比較文化みたいなものに興味が移り始めてるので。まだ漠然としてるので、なんとも言えないんですが、現時点で既に四回生だし、留学から帰って来て半年で卒業(卒論が通ればね(@_@;))になってしまうので、決めるんだったら早めに筋道を立てておかないと帰国してから困ることに。しかし、比較文化やりたと言っても全く基礎になるものが無い訳で。そんな人間が幸運にも院に受かったとして、何ができるのか、とか。別の大学の院に行きたいんだったら、入試の勉強とかね〜、色々あるわけです。
しかしながら、誰かに相談するには曖昧すぎて、何を聞いたら良いのかすら分からない状態。グルグルしてます。

何よりも問題なのは自分の学力だろうというお話(-_-;)。

割と今まで進路について悩まずに来てしまっているので、そのツケが回って来た感が・・・。う〜ん。
まあ、四回生の後期から留学するっていう時点で少々無謀なんですが。台湾から帰って来てから己の身の振り方を決めま〜す、とか言いたいけど、そうそうノンキな事も言ってられないのが現実ってもんですな。
posted by るぃしー at 20:20| Comment(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

上高地

実家から車で1時間ちょっとで行けるのに、今まで行った事がありませんでした。上高地。
ちなみに、軽井沢にも行った事ありません。

生まれてから約半世紀を松本市民として生きてきた母親も行った事がなかったらしい・・・(ーー;)。やっぱり地元民は行かないもんですね、観光地。
で、何を思ったか唐突に上高地へ行こうと言い出した母親の一言で、家族で出掛ける事になりました。

朝の七時半位に家を出て、八時半には駐車場に到着。
そこからはタクシーかバス(自家用車の乗り入れが規制されているため)。
走行距離じゃなくて乗車人数で料金が決まるタクシーって初めて乗ったよ・・・。
途中、台湾の太魯閣(だっけ?)の景色を1/10くらいにスケールダウンしたような山道や、
防空壕の再利用かと思えるようなトンネル(照明にはフツーの蛍光灯が等間隔に並ぶ)
等などを通り大正池に。
そこから、二時間ばかり歩いて河童橋まで。
まだ所々に残雪があったり、猿がいたりしました。

k1010066.jpg

これが河童橋。
比較的時間が早く着いたせいか、覚悟してた程は混んでなかったです。
天気も良くて恰好の散策日和でした。
でも、もう良いや(@_@;)。


posted by るぃしー at 21:40| Comment(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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